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2011年 08月 07日
このサイトにエッセイを寄せてくれていた
写真家・永沼敦子さんの連載が終了しました。 彩色ゆたかでたのしいエッセイ、ありがとうございました! さて、この3月に東京にもどってきたばかりの永沼さん。 近況といえば、日々、植物!の写真を撮っているそう。 もうすっかりライフワークとして定着したみたいですね。 愛情たっぷりに視線をそそぎ、 たまに声をかけたりしている姿が目に浮かびます。 そんな永沼さんの作品は、 リニューアルしたてのサイト「みどりのゆび」に つぶやきとともにアップされています。 この「みどりのゆび」というサイト名、 フランスの児童文学書からとっています。 永沼さんってけっこうロマンチストなんですね。 「みどりのゆび」たまに遊びにゆきましょう。 ふしぎな気分が味わえるかも、しれません。 2011年 05月 13日
![]() ただ、ご冥福をお祈りするばかりです。 私にできることを教えてくださいと祈りつつ たどり着いたのは、 いまを大切に生きること でした。 うれしいお知らせをひとつ。 フォトエッセイ「We-Ui」を寄せてくれている写真家・宇井眞紀子が新刊 『アイヌ、風の肖像』(新泉社、¥2940) を完成させました。 ――20年近く続けてきて、 さらに編集者と2年以上かけて色々話して、 やっと自分がやりたいことが、 整理されたような気がします。 その宇井さんの言葉どおり、 時間がめぐりめぐって「今」そして「みらい」へ。 20年間にわたって北海道・二風谷(にぶたに)に通い続け、 アイヌ女性アシリレラさんの人生をとおして アイヌ民族の精神をとらえた写真と アシリレラさんのことばのコラボレーションによる写文集です。 この仕事は母親でガンコな女でもある 宇井さんにしかできなかったと思います。 正直、ぐっときました。 書店で見かけたら、ぜひ手にとってみてくださいね。 アマゾンはこちら→ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2010年 11月 07日
◎大西みつぐさんのワンダーランド30周年記念もいよいよ佳境です。
今回、砂町銀座商店街にある施設で開催される写真展は、 戦後の下町を俳句と写真でつづった石田波郷(いしだ・はきょう) という俳人の仕事とのコラ ボレーションです。 大西みつぐ写真展「まなざしの記憶・波郷の愛した下町」 期間:11月10日(水)~30日(火) 場所:江東区砂町文化センター 石田波郷記念館開館10周年記念展 *11月23日には評論家川本三郎氏とのトーク企画もあります。 詳しくはこちら→ ◎宇井眞紀子スライド&トークショーが 西荻窪(東京・杉並区)の「ほびっと村学校」にて行なわれます。 『アイヌ民族に18年寄り添って』 11月14日(日)18時~/参加費1000円(予約制) 「ほびっと村」 電話03(3332)1187 アイヌの精神文化を大切にしながら、実子、里子、養子を何十人も育てるアシリレラさん。魅せられて、子連れで通い、撮影を続けました。「命」を感じることのできる暮らしを18年間記録した写真のスライド&トークも同時開催します。(宇井眞紀子) 2010年 10月 25日
案内人:hana×ゲスト:横木安良夫
毎回異なる写真家をゲストに招いて撮影散歩&ミニ上映会をたのしむシリーズ撮影会。 第10回目のゲストは、写真家・横木安良夫さんをお迎えします。 広告から雑誌、写真集などジャンルを超えて活躍する横木さんとの撮影散歩! 今回は11月中旬の開催です。お申込みはお早目にー。 日 時:2010年11月13日(土)/ 13:00~16:00予定 募集人数:15名*満員御礼。現在はキャンセル待ちでの受付となります。 参加費 :3,500円(保険代含む) 撮影場所 :杉並区・善福寺川緑地 ※詳細は、追ってご連絡いたします。 持ち物 :ご自分のカメラをご用意ください(フィルムでもデジタルでも可)。 横木安良夫 ◎1949年千葉県市川市で生まれる。1971年日本大学芸術学部写真学科卒後、アシスタントをへて、1975年 独立。エディトリアル、広告、カレンダー、ファッション、NUDE、ドキュメンタリー、CMなどさまざまな方面の仕事をはじめる。写文集「サイゴンの昼さがり」、ノンフィクション「ロバート・キャパ最期の日」、写真集「あの日の彼、あの日の彼女1967-1975」ほか多数。 公式サイト:ALAO YOKOGI PHOTOGRAPHS ◎hana(はな) 自分が生まれ育った阿佐ヶ谷を撮り続ける写真家。フォトエッセイに「hanaの東京ご近所写真散歩」「ハワイ写真さんぽ」(共にエイ出版社)hanaの東京写真散歩 ●申込方法 「お申し込みフォーム」を開き、お名前、ご連絡先、人数をご記入ください。お申し込み後、詳細をお知らせいたします。 デイズフォト通信 担当:浦井 090-1124-6055 2010年 10月 21日
![]() よこはまズーラシア主催の秋の企画展があります~。 キノボリカンガルーの森をのぞいてみよう! ~キノボリカンガルーが暮らす森の写真展~ ・日時:10月23日(土)~11月1日(月) ・場所:よこはま動物園ズーラシア ころこロッジ内 キノボリカンガルーの写真にぐっときた方は ↓ 「キノボリカンガルー大好き!」 2010年 10月 12日
![]() 明日から小平で写真展を開きます。 この春、新宿・コニカミノルタプラザで開催した個展の巡回展です。 まだ見てない方も、また見たい方もぜひ! 宇井眞紀子写真展 アイヌときどき日本人Ⅱ TOKYO 2002-2009 東京周辺で暮らす アイヌ民族の 今を伝える 2010.10/13(水)~10/21(木) 10:00~18:00 シラヤアートスペース(西武新宿線小平駅南口徒歩2分) もうひとつ。今週末は、ご近所写真家hanaが札幌へ飛びます。 茶話会のゲストは、藤田一咲氏だそうです。 お近くの方、要チェックです! - cafe photo klatch - 札幌のカフェでhanaのプチ展示・撮影会・茶話会 家の近所で撮りためた写真たち。 ゆったりのんびりと心を伸 ばしてみませんか? 2010.10.16(Sat) &17(Sun) 11:00-19:00 Sapporo Brown Books Cafe 〒064-0803 札幌市中央区南3条西26丁目2-24 TEL/ FAX. 011-615-5900 地下鉄円山公園駅6番出口(マルヤマクラス直結)から徒歩3~4分 詳細はこちら⇒ 2010年 09月 27日
案内人:hana×ゲスト:渡部さとる
毎回異なる写真家をゲストに招いて撮影散歩&ミニ上映会をたのしむシリーズ撮影会。 第9回目のゲストは、写真家・渡部さとるさんをお迎えします。 カメラと写真のすべてを愛してやまない渡部さとるさんとの撮影散歩! お申し込みはお早目に~。 日 時:2010年10月24日(日)/ 13:00~16:00予定 募集人数:15名*満員御礼。現在はキャンセル待ちでの受付となります。 参加費 :3,500円(保険代含む) 撮影場所 :杉並区・善福寺川緑地 ※詳細は、追ってご連絡いたします。 持ち物 :ご自分のカメラをご用意ください(フィルムでもデジタルでも可)。 渡部さとる ◎1961年山形県米沢市生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業後、日刊スポーツ新聞社に入社。スポーツ、報道写真を経験。同社退職後、スタジオモノクロームを設立。フリーランスとして、ポートレートを中心に活動。2003年より写真のワークショップを始める。著書に「旅するカメラ」(エイ出版)、写真集に「traverse」(冬青社)など多数。 公式サイト:studio mono-chrome ◎hana(はな) 自分が生まれ育った阿佐ヶ谷を撮り続ける写真家。フォトエッセイに「hanaの東京ご近所写真散歩」「ハワイ写真さんぽ」(共にエイ出版社)hanaの東京写真散歩 ●申込方法 「お申し込みフォーム」を開き、お名前、ご連絡先、人数をご記入ください。お申し込み後、詳細をお知らせいたします。 デイズフォト通信 担当:浦井 090-1124-6055 2010年 09月 27日
写真家で「PHaT PHOTO」編集長&発行人のテラウチマサトさんをお迎えしたシリーズ撮影会8回は、すばらしい秋晴れのもと、無事に終了しました。午前中の雨模様がうそのように晴れ渡った昼さがり。アトリエに集合したみなさんとすぐに緑地へ出発です。 しっとりとした緑にどこまでも青い秋の空。案内人のhanaは「気持いいね~」を連発し、テラウチさんも軽やかな足取り。参加者のみなさんも思い思いの撮影スタイルで、池までのろのろ撮影散歩をたのしみました。 みんな、虫に食われた葉っぱ大好き。かっこうの被写体。![]() ![]() 突然走りだすランナー・テラウチさん。目的地の通称「ぼさぼさ池」では、「みんなが勝手なことしてる感じが、まさにNYのセントラルパークみたいだね」 ![]() アトリエに戻ると、リコー・フジモリ氏の恒例となった差し入れ「GRどらやき」をいただきまーす! 「秋晴れでどこを見てもとにかくきれいだった」というhanaから、リコーGXRにライカX1の2台で撮った作品を上映しました。 つづいて、テラウチさんはリコーGXRに24mmで撮影した作品を上映。モノクロ・カラーを頻繁に変えてみたり、「かなりアンダーで撮った」とか。癒しの島の写真集も持参してくださり、「びっくりするくらいスピリチュアルな場所」だという屋久島のこと、写真家になるまでの経緯や「PHaT PHOTO」の由来、今後の活動などなど・・・テラウチさんの多彩なトークに最後まで惹きつけたたのしいひとときでした。おつかれさまでした!次回は10月24日(日)。ゲストに写真家の渡部さとるさんが登場します。 ※ここに掲載している画像は、参加者の海老名聖さんが提供してくださいました。 2010年 09月 14日
おなじみご近所写真家のhanaが、
「ままのたまり場」なる独自の企画をたちあげました。 その名のとおり、育児中のママたちの息抜きの場、のようなもの。 もちろん写真を介してのhana流たまり場をつくるようです。 《ままのたまり場 1回目》 ・9月21日(火曜日) 11:00-13:00 ・阿佐ヶ谷のhanaのアトリエにて ・3000円(ランチつき) ・持ち物 カメラ、お気に入りの自分で撮った写真のプリント ・申し込み・問い合わせ先はこちらへ くわしい内容についてはhanaのブログに詳しいので興味のある方は見てくださいね。 「イラっとしたときに、冷蔵庫に心がやさしくなるような写真を貼っておきませんか?」 ↑これは以前、hanaから聞いてさっそく実践してみた。 その効果は・・・ありました!思ったよりあったので、トイレにも貼ってあります。 けっこうおススメですよ~~ 2010年 09月 07日
![]() 藤田進氏・尾仲浩二氏と街道リぼんメンバー佐藤・松谷 4人によるトークショーを開催いたします。 西新宿「街道」でのエピソードや、両氏が20代の頃のお話を中心に伺います。 藤田進・尾仲浩二 × 佐藤春菜・松谷友美トークショー ○日 時:9月18日(土) 19時30分〜21時(19時開場) ○場 所 かふぇ&ほーる with遊 (GALLERY街道リぼんより約徒歩5分) ○参加費 500円 ○定員30名 (要予約) *ご予約は下記メールにてお受けいたします。 お名前・ご連絡先・参加人数をご記入の上、お申し込み下さい。 kaido.ribbon@gmail.com ○応募締め切り 9月12日 この展示では藤田氏・尾仲氏の当時の作品に加え、 西新宿「街道」の記録写真を展示いたします。 トークショーと合わせてぜひお楽しみ下さい。 2010年 09月 03日
きのうはhanaと連れだってギャラリーめぐりをしました。
スタートは渋谷のルデコ。シリーズ撮影会でおなじみになった小澤太一さんが、EOS学園コザワクラスの生徒さんたち25名とグループ展を開催中。 「撮りまくり!!」8/31~9/5 週末にはイベントありありなので、要チェックです。 銀座のキャノンギャラリーでは、 「写真甲子園2010本戦出場校作品展」 9月2日(木)~9月8日(水) 初戦審査会を勝ち抜いた18校、人との距離感が近いです。 同じく銀座のニコンサロンでは、 大西みつぐさんの写真展「標準街景」9月1日(水)~14日 晴れた日のみ、明るい標準レンズでパンしてる 強いカラ―作品がずらーっと60点! ![]() 最後は新宿御苑前のシリウスへ。JPS7写真展「JPS7_2010 “my life”」 トンボの田中さんと、キノボリカンガルーのスギ☆カナさんの作品拝見! ギャラリーめぐりは体力勝負。 階段のぼって息切れてるようじゃ、だめすぎ。 2010年 09月 01日
写真家でご夫婦のおふたりが、インドの写真展を同時展示中。
八幡宏 写真展「月ひかりのよう」 ふたりでてくてく その二 夫のインド 山本まりこ写真展「きらきらしい」 ふたりでてくてく その二 妻のインド 8.23(月)〜9.4(土) 12:00〜19:00 gallery 福果 千代田区神田神保町1-11-2F きのう、今日とデイズのスタッフ総勢2名が見にいってきました。有名な喫茶店「さぼうる」の隣の古い木造の建物の2階。 小さなスペースを仲良く半分こして、「これが同じ場所で、同じ時に撮った写真?」と思うほど、仕上がりの違った作品たちが並んでいます。 そこがまた、いいのですね。 写真展は今週の土曜日まで。ぜひ! (←夫婦ふたつのDMと、八幡さんの写真集「月ひかりのよう」) ![]() 2010年 08月 30日
![]() 「商店街ぷらぷら散歩撮影会」は、無事に終了しました。 この暑さ!この人数で商店街?!と心配もありましたが、 「今までで一番良かったと思います」という感想もいただき、ひと安心。 そのはじけた楽しさは、ゲストの小澤さんの(コザブロ)と、PENレンタルのご協力いただいたオリンパスの田中さんトンボ日記にたくさんの写真といっしょにアップされています~。 ![]() アトリエに集合した後、フォトジェニックな路地裏を通り抜け、阿佐ヶ谷・すずらん商店街へ。小澤さんの機材はオリンパスE-P2とライカ、hanaはオリンパスE-P2とハッセル+デジバックと、ふたりとも2台体制。それにしても暑いのに、みなさん撮りまくり。 ![]() ![]() そして、hanaの地元力があってこその夏スペ撮影会なんだけど・・・撮る、お惣菜買いまくり、撮る、アイス食べて休憩のhana。 ![]() ![]() 撮影後は、DNPの昇華型プリンタを使い、hana、小澤さんの作品を撮って出し!つづいて参加者さんたちの写真もhanaが次々にプリントし、小澤さんが講評する・・という流れに突入しました。『デジカメ散歩』のジャンケン抽選もあり、最後にみなさんの写真をアトリエの壁にペタペタ展示して終了です。長い時間にわたり、おつかれさまでした! ※ここに掲載している画像のいくつかは、参加者の海老名聖さんが提供してくださいました。 ![]() ![]() ![]() 2010年 08月 27日
案内人:hana×ゲスト:テラウチマサト
毎回異なる写真家をゲストに招いて撮影散歩&ミニ上映会をたのしむシリーズ撮影会。 第8回目のゲストは、写真家・PHaT PHOTO編集長のテラウチマサトさんをお迎えします。 秋色の空と緑に囲まれて、そぞろ歩きをたのしみませんか? 日 時:2010年9月25日(土)/ 13:00~16:00予定 募集人数:15名 参加費 :3,500円(保険代含む) 撮影場所 :杉並区・善福寺川緑地 ※詳細は、追ってご連絡いたします。 持ち物 :ご自分のカメラをご用意ください(フィルムでもデジタルでも可)。 テラウチマサト ◎富山県出身。出版社を経て’91年に独立。フォトカルチャー誌「PHaT PHOTO」編集長&発行人。アジア最大級の写真イベント「PIE 2006」でもプロデューサーとして活躍するなど、その活動範囲は一写真家の領域を越えて拡がっている。 公式サイト:AIR OF M.T ◎hana(はな) 自分が生まれ育った阿佐ヶ谷を撮り続ける写真家。フォトエッセイに「hanaの東京ご近所写真散歩」「ハワイ写真さんぽ」(共にエイ出版社)hanaの東京写真散歩 ●申込方法 「お申し込みフォーム」を開き、お名前、ご連絡先、人数をご記入ください。お申し込み後、詳細をお知らせいたします。 デイズフォト通信 担当:浦井 090-1124-6055 2010年 08月 24日
朝起きてからふと思い立ち、ドキュメンタリーの若手写真家
公文健太郎さんの新刊フォトエッセイ 『ゴマの用品店 − ネパール・バネパの街から −』を読む。 植林活動をきっかけにネパールで写真を撮り始めて12年。 通りすぎる「旅」ではなく、ひとつの場所に長くかかわりつづける「生活」を 大切にしたかった公文さんは、同世代の女の子たちを軸に どこか絵本を感じさせる”おはなし”をつくるのが上手だ。 農村から街へお嫁にいった少女、ゴマ。 謎のお茶屋さん、プラム売りのおばさんたち・・・ けっこう地味?と思っていたけど、読み始めたらとまらなくなった。 まず、主人公のゴマという少女が好きになった。 家族のごたごたがあった夜、公文さんに 「大丈夫。問題のあるところには、かならず解決策があるの。 だから私は歯の痛い日には早く寝るの」 とほほえむアンジューという少女もいいなー。 写真集『BANEPA』− ネパール 邂逅の街 − (青弓社)フォトエッセイ『ゴマの洋品店』− ネパール・バネパの街から − (偕成社) 公文さんは、この2冊を同時発売しています。 公文健太郎サイトはこちら 写真展のほうもやるみたいなので、またお知らせします。
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