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2010年 09月 03日
きのうはhanaと連れだってギャラリーめぐりをしました。
スタートは渋谷のルデコ。シリーズ撮影会でおなじみになった小澤太一さんが、EOS学園コザワクラスの生徒さんたち25名とグループ展を開催中。 「撮りまくり!!」8/31~9/5 週末にはイベントありありなので、要チェックです。 銀座のキャノンギャラリーでは、 「写真甲子園2010本戦出場校作品展」 9月2日(木)~9月8日(水) 初戦審査会を勝ち抜いた18校、人との距離感が近いです。 同じく銀座のニコンサロンでは、 大西みつぐさんの写真展「標準街景」9月1日(水)~14日 晴れた日のみ、明るい標準レンズでパンしてる 強いカラ―作品がずらーっと60点! ![]() 最後は新宿御苑前のシリウスへ。JPS7写真展「JPS7_2010 “my life”」 トンボの田中さんと、キノボリカンガルーのスギ☆カナさんの作品拝見! ギャラリーめぐりは体力勝負。 階段のぼって息切れてるようじゃ、だめすぎ。 2010年 09月 01日
写真家でご夫婦のおふたりが、インドの写真展を同時展示中。
八幡宏 写真展「月ひかりのよう」 ふたりでてくてく その二 夫のインド 山本まりこ写真展「きらきらしい」 ふたりでてくてく その二 妻のインド 8.23(月)〜9.4(土) 12:00〜19:00 gallery 福果 千代田区神田神保町1-11-2F きのう、今日とデイズのスタッフ総勢2名が見にいってきました。有名な喫茶店「さぼうる」の隣の古い木造の建物の2階。 小さなスペースを仲良く半分こして、「これが同じ場所で、同じ時に撮った写真?」と思うほど、仕上がりの違った作品たちが並んでいます。 そこがまた、いいのですね。 写真展は今週の土曜日まで。ぜひ! (←夫婦ふたつのDMと、八幡さんの写真集「月ひかりのよう」) ![]() 2010年 08月 16日
先月からフォト・エッセイを寄せてもらっているインド・ムンバイ在住の報道写真家
高橋邦典さんが来日しているので渋谷のカフェで会った。 高橋さんがデイズで連載をはじめた経緯は前にここで書いたけど、じつは初対面。 世界的なスタンスをとっているリアルジャーナリストと私が 一体なにをしゃべるのか不明だったけど、 年齢も近いせいか割と気さくにいろいろ話してくれました。 「週に6日はカレー食べてるんですよ。しかもチキンかベジタブルの2種類だけ。毎日カレーじゃ飽きると思ったけど、けっこう平気なもんですよー」といった雑談が個人的にはおもしろかったけど、印象的だったのは、報道写真について話していたとき。 「写真は構図と光、被写体の感情の3つが大切」 構図と光、それと”自分の感情”ならわかるけど、 高橋さんは”被写体の感情”というのでハッとした。 非日常のただ中にいる人の感情もいっしょにフレームのなかに収められているとき、見ているこちらの感情も揺さぶられるのだな。 2010年 08月 07日
私、海っぺり育ちなもので、暑いのは平気のへーです。
きのうは打ち合わせの帰り道、 市ヶ谷駅地下道「プロムナード・ギャラリー」に展示中の 「インプレスグループ写真部 第2回市ヶ谷写真展」へ。 お散歩写真のhanaもゲスト参加しています。~8月13日まで。 その足で小川町の 「デジカメ散歩」写真展 ~PEN で撮るクリエイターの視線~へ。 オリンパスギャラリー東京:お盆休みの後、8月16日(月)~8月18日(水) オリンパスギャラリー大阪:2010年9月2日(木)~9月15日(水) ハービー・山口/hana/内田ユキオ/山岸 伸/藤田一咲/野村恵子/土屋勝義/小林紀晴/渡部さとる/石川弘樹/清水哲朗/織作峰子 生徒役 大櫛エリカ 春先にBSジャパンで放映された「デジカメ散歩」出演の12名の作品を展示。 スナップの鉄人ハービーさんの写真術、野村さんの「女性が女性を撮る」ポイント、渡部さんの桜がきれいに撮れる「魔法の露出」、hana、小林紀晴の作品など、見ごたえありました。 この番組内容は120分にまとまってBSジャパン「デジカメ散歩」DVDに。 作品をじっくり見たら、DVDのほうもちゃんと観たくなりました。 その帰りに、早稲田のビジュアルアーツギャラリー東京へ。 宮崎雅子写真展「The other side」も曽根真由美写真展「ホリデイ」 今日までだけど、行っておいてよかった。 宮崎さんのモノクロ作品は、ハッセルで撮った東欧。どこにも属さない視点でした。 2010年 06月 29日
きのうは中野のギャラリー冬青へ。
★オサム ジェームス 中川写真展「リメインズ -残-2001-2009」 この日は、高橋さんの呼びかけで「はじめての集会」があった。 メンバーは写真家がいちばん多くて、編集者やアートの関係者も。 共通点は、「写真にまつわること」をしている、しようとしていること。 まだカタチになってなかったり、単独プレーだったりするので、 いい感じで連携したら?という場をつくってくれたようです。 海外から見た日本の写真のマーケット事情とか、 Webマガジンの現在は、 そんなことになってるの? と自分の知らなさ加減がよくわかったし、 ちょうど「デイズの本棚」という 書店ではあまり手に入らない写真集の紹介ページをつくったので それもちゃっかり紹介させてもらった。 お金と時間と情熱をかけて せっかく作った写真集、どこかに眠っていませんか? ご連絡くださーい。 2010年 06月 08日
2010年 05月 13日
いまさらだけど
提案型の企画書 というものが 書けるようになりたい。 All About の「フリーランス」を見たら あったあった。 企画提案力こそが営業力! と、その道のプロ ガイドの塚田さんが 企画書を書くときのポイントまで 伝授している。 アイディアは、「自分の考え」に基づく成功ストーリー。 企画は、その実現性において説得力を持った段階のもの。 ようし!と、今日は、 アイデムフォトギャラリー「シリウス」の山下さんをはじめ いろいろ相談してみた。 「そんなのムリだよ。別のことしたら?」 と一発却下の人いれば シリウスの山下さんのように 「絶版した写真集も見せるようにしたら?」 と、おもしろがってくれる人も。 反応って、いろいろだな。 私の頭の中のおもちゃ箱は いつも ぐしゃぐしゃ ちらかっている。 2010年 05月 13日
やった!
制作担当のサノが 千葉の実家からもどってきた。 デイズの連載エッセイ いっきに3本更新してます! 中島博美 第13回 「ニセコの雪解け」 永沼敦子 第23回 「ゆかいな仲間達」 亀山 亮 第10回 「暗室」 なかでも亀山亮は、 コンゴ民主共和国の北キブ州と南キブ州 の撮影から戻ったばかりで じつに4ヵ月ぶりの更新。 なのに、 エッセイの内容は 和歌山の太地町のことなんだけど・・ それはさておき、亀山くんの写真。 暗室の壁に 無造作に貼りつけてある モノクロームの 怒り 沈黙し 悲しみ 途方にくれて いろいろな感情を流している人たちの。 亀山くんという人は、 自分だけが幸せになっても 戦いと飢えで くるしむ人たちが いる間は だめ なんだろうな。 アフリカの写真集が 無事に完成しますように。 2010年 05月 10日
このサイトの制作担当サノが千葉に帰省中なので、エッセイの更新ができない。
「日めくり写真」も4/27のままだし・・・。 よし、きょうはSEO対策とサイト制作について学ぼう!というわけで、 買って積んであるパソコン書籍の中から、 『あっという間に SEO対策』(技術評論社)という本をえらびだし、 最寄り駅ちかくのモスバーガーで2時間半もがんばった。 がんばったけど、第2章の「効果的なキーワードを考えよう」でつまずき中。 気をとりなおし、夕方からは、 「ブログのような気軽さで、ホームページの更新ができるので、おすすめです」 と上原ゼンジさんが教えてくれたBiNDというアプリケーションの学習へ。 意欲はあるのだけれど・・・がんばってみます。 2010年 05月 09日
きょうは母の日。観光客でにぎわう休日の鎌倉にいってきた。
目的は、タイ・チェンマイにあるHIV孤児施設「バーンロムサイ」の鎌倉ショップ。前から欲しかった開園10周年の「バーンロムサイ ブックレット」を2冊、チャリティーベア、手漉き紙ノートなどを買った。ショップの方に、どうしてここを知ったのですか?と聞かれたので、「8年くらい前に名取美和さんのフォト絵本を買って以来、ずっと好きで・・」と答える。 バーンロムサイは、両親をエイズで亡くし、自分たちもHIVに母子感染した孤児たちの生活施設。縁あってホームに来た子どもたちが巣立っていくその日まで「大きな家族」として、彼らを支え続けている。 子どもたちから「メー・ミワ(ミワ母さん)」と呼ばれている代表の名取美和さんは、なんと名取洋之助の娘!彼女のフォト絵本『ガジュマルの木の下で 26人の子どもとミワ母さん』(岩波書店刊/文・名取美和/写真・奥野安彦)をめくると、心をからっぽにして、やりたいことがしたくなる。 < 前のページ次のページ >
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